フィリピン渡航記 〜衝撃的だったゴミ山の実態〜

最終更新: 5月17日

fanxfunのハセガワです!

今回のセブの渡航で

私が最も衝撃を受けたのは

ゴミ山です。

日本ではほとんどのゴミが

焼却されています。

フィリピンでは

ゴミ焼却を禁止する法律があるため

分別されていないゴミが

廃棄物処理場に運ばれます。

そしてそこに

ゴミが積まれていくことによって

ダンプサイトと呼ばれる

ゴミ山ができている現状です。


ダンプサイトには

沢山のコバエ、ヤギや犬が沢山おり

異臭が漂っていました。


そしてトラックによって運ばれてくるゴミを

待ち構える多くの人々。

そのゴミ山の中から

お金になるプラスティック

ペットボトルなどを拾って

それを収入源として

生活している人がいます。

彼らがそれを始めたきっかけは仕事がなくお金を得るためです。

中には毎日一時間以上かけてゴミ山まで来る

と言う人もいました。

私はもっと子供も多いのかと

想像していましたが現実は違いました。

ダンプサイトにいる子供はたった2、3人で

決してそこで働いているわけではなく

学校にも通っているそうです。。

その上、聞いたところによると、

昔と比べてゴミ山に隣接している家の数も減ってきているそうです。

状況は少しずつ良くなっているのかな

と感じました。

しかし

日々増えていくゴミの量、

この仕事は健康を害することに違いははないです。

法律が変わることがない限り

この状況は変わらないだろうと感じました。

私たちは一体何ができるのかと

改めて考えてみようと思います。

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